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LUCY'S Rsmile

パッチワークキルト大好き!日々ちくちくを楽しんでいます♪
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Coloer




無地布の色見本です。
海外ものの無地は残念ながら
あまり沢山見かける事が
出来ないので、
基本、ルシアンのエイティースクエア
から選びます。

なかなか、仕上がったTOPと
バッチリ合う事が無く、
使うのは時たま…ビビッと来た時
位。
とはいえ、
柄ばかりのごちゃごちゃ感が
嫌いなので、
息抜きにどう無地を使うかも
大切なポイント。
あまり柄物ばかりだと
息が詰まる感じになる事が
有るからです。

ビビッとくる無地がない場合
よく使うのがドット。
ドット柄は、国産も海外ものも
たくさん出ている上に
流行に敏感な柄です。
無地の代わりによく使います。

さて、上の画像が昔の見本帳。
下のが最近のものです。

全体的にも、最近の物の方が
明るいのが判りますが、
ひとつひとつ見比べると、
色の流行の移り変わりが
見て取れますよね。

色って楽しい♪

ジンジャーブレッドのTin缶




クリスマスリースのアップリケ
のタペストリーを製作し始めました。
年をまたいで完成の予定です。

まずは、ベース作りのピーシングです。


画像の左側のTin缶は、
生徒さんが、
イギリス旅行に行かれた時の
お土産です。

「湖水地方 ワーズワースのジンジャーブレッド」

の缶で創業1854年だそうです。

m.tokuhain.arukikata.co.jp/glasgow/2008/12/post_42.html

素朴で、たっぷりのジンジャー。
見た目はちょっと硬そうに
見えます。その硬さがまたいいんです。

コリコリと歯で強く噛みしめることで、
より一層ジンジャーの香りが
お口いっぱい広がる…
そんな感じでした。

お教室の日に、皆さんで頂き、
缶はちゃっかり、私が頂きました
(^з^)-☆
缶大好きです

今回のクリスマスリースは、
結構細かいピースなので、
紛失防止に良いです。

缶をみていると、頂いてコリコリ
味わった時の感触を
思い出すのでした(*^^*)

定位置が大事~ソーイングBOX~




キルトで出来たソーイングポーチから、
木製のBOXに久しぶりに変えました。

このBOXは、今はなき辻堂駅近くの
雑貨店『shabby blue』で買ったもの。
少し大きめなので、中のお道具の
収まりが悪かったので、
しまい込んでいましたが、
久しぶりに出しました。

Shabby blueは、
洗練された私お気に入りの雑貨店
でしたが、昨年閉店、
今は場所を変えて、
イベントやワークショップは
続けているとか…

BOXに戻りますが、

よく、上手なお片付けは、
『定位置を決める』
と言いますよね。
ふた裏にお気に入りのルシアンの
バラ柄で、ハサミなどの定位置を
作ってあげて使いやすくしました。

『パンダ』

何処かに居るよ(^з^)-☆

キルトウィーク横浜



昨日、「キルトウィーク横浜」
へ、行ってきました。
今回は、大好きな松浦佳苗さんが、
ワークショップを開いてくださると
予告を見て、
ワクワクして出かけました。
ドームの出店(展)何時もされて
いないので、今回は私も時間が作れたし
最高にラッキーでした。

お会いするのも初めて
その上真近でレクチャーが受けられ
感動!
今回のレクチャーは、
この、新刊本にそって進めて下いました。

裏打ち布をしないで2枚で
キルトする理由などもお話下さり、
常識に拘らずご自分のSTYLEを
作り上げてらっしゃる姿勢に
共感しました。

歴代の松浦先生の本を持っている
私は、だいたい知っていた内容
でしたが、
ご本人からじっくりお話を聞け、
考え方や思いを活字だけではなく、
言葉で、心で感じさせていただき、
本当に勉強になりました。

松浦さんの全てを真似するのではなく
参考にしつつ、
新たなLUCY'S スタイル
を更新する事が出来たらな~と
思います!

レクチャー後直接質問させつ頂き
お得感タップリでした~。




さてさて、
一緒に行った友人も、
手作り大好きで、
特にはビーズや編み物が主でしたが、
私が講師をしていた手芸店の講習に
参加して以来キルトも
楽しんでくれています。

松浦さんの事は知らなかったの
ですが共感してくれて
一緒に盛り上がってくれました。
楽しかったー。

その、友人とのランチは、
同じパシフィコ内に有る、

リストランテ・アッティモ

私の友人のご主人が料理長を務めて
らっしゃるので初めて寄らせて
もらいました。

友人もとっても喜んでくれたので
最高でした!

キルト、そしてお料理。
五感を刺激され、
益々製作意欲が湧いた私でした💕

初荷


P1040069 - コピー

正確に言うと昨年入荷してくれた布達ですが、

今年開封したという事で初荷としましょう。
お気に入りの布が数点入って来ました。

この中には、昨年サンプラーのパターンを仕上げてくれている生徒さんに
ラティスとボーダーのデザインを頼まれていたので、
それ用の物も入っています。
お待ちかねです。

仕上がりがとっても楽しみです。





初荷

初荷というのは、新年初の仕入れ物の入荷の事。


私が勤めていた現パナ〇ニック系の各営業所のお正月明けの数日は
この初荷という儀式があるのです。

私は、そのメーカーのコーディネーターとして、
システムキッチンをお売りするサポート役の仕事をしておりました。

お客様の商品選びのお手伝い、そしてプランニング、納入、施工・・・。
一連の仕事に携わっていたので、
とってもやりがいの有る仕事でした。


なので、お正月は営業さんと営業車に乗り込み、
代理店さんまわり。

年末に初荷用に注文されていたものを搬入して、
景気付けに

「三三七拍子」

をするのです。
若手営業マンが、誠心誠意、体いっぱい声を上げます。


第三者が見たら引くと思いますが、
それが恒例で、普通でした。
なので、それを見ている年配社員も若い時は
必ずしていたので、全男性社員が出来るわけです。


大阪商人~なんていう言葉がぴったりです。



我が家にも初荷が届いて、
景気付けに!?そんな事を思い出したのでした。。。。